WEBサイトとSNSやクラウドサービスが連携可能なSNSビジネス活用事例

スマートリンクスでは、サイト公開後の運用に今や欠かすことのできないSNSの連携が自由にできる『SNSビジネス活用』をお勧めしております。ある企業では、新サービスの記事を各店舗3サイトとFacebookページ3ページ、Twitter3アカウント、Instagram。合計10回同じ内容を手作業で作成しておりました。イベント情報やブログ記事なども同様の作業が生じておりました。しかし、基幹業務を行いながら、これだけの作業を行うのもかなりの手間が発生し業務効率が下がる一方でした。担当者の方の作業を拝見してご提案したのは次の内容になります。

A社ご提案内容

ご担当者様の入力はInstagramとA支店サイトの2つのみです。
Instagramは画像中心に展開するため、サイトに書き込む内容を少し簡略化する必要があるため別入力としました。イベント情報やキャンペーン情報、ブログはA支店サイトに入力します。投稿記事が更新されるとRSSからA支店Facebookページに自動的に更新され、その後A支店用Twitterにも自動的にツイートされます。ハッシュタグは事前に設定しておくことが可能です。B支店、C支店もA支店サイト更新後RSSから更新されます。その後各支店のFacebookページ、TwitterへもA支店同様の流れで更新されます。
ご担当者様の更新作業は大幅に削減されることになりました。

ご担当者様

入 力

Instagram

入 力

A支店サイト

SEND

A支店Facebookページ

SEND

A支店用Twiterアカウント

SEND

B支店サイト

SEND

B支店Facebookページ

SEND

B支店用Twiterアカウント

SEND

C支店サイト

SEND

C支店Facebookページ

SEND

C支店用Twiterアカウント

B社ご提案内容

ご担当者様の入力はInstagramとWebサイト、Googleカレンダーとなります。
Instagramは画像中心の特性を活かした投稿を行うため毎回入力を行います。サイトの投稿記事は更新されるとRSSからFacebookページに自動的に更新されます。その後FacebookページからTwitterにも自動的にツイートされます。ハッシュタグは事前に設定しておくことが可能です。Twitterの運用は臨機応変に行うことが多いため、今回はGoogleカレンダーに予定を入力するとその内容がGoogleカレンダーに更新した日時になるとツイートされるため、仕事が忙しい時には前もって投稿予約を行なったり、深夜、休日など投稿のタイミングが重要な場合も重宝できる仕組みです。

ご担当者様

入 力

Instagram

Googleカレンダー

入 力

SEND

SEND RESERVED

Webサイト

SEND

Facebookページ

SEND

Twiter

多種連携で広がるWebプロモーション

上記の事例の他にも、SNSやクラウドサービス、Email等の連携が可能で出張先からでもスマートフォンにデータを集めることも可能です。ホームページ制作のご依頼や運用委託のご依頼、企業の顧問契約などでご相談を頂いておりますが、当サービス単体でのご利用も承っております。